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インドネシア語検定E級|出題範囲と最初の30日学習プラン

E級は、インドネシア語の基礎的な語彙・表現・文法を確認する入口です。文字を読めるだけで終わらず、短い文を聞いて意味を選べる状態を目指します。

E級で確認される力

公式案内では、E級とD級は基礎的な語彙、表現、文法力を問う級とされています。リスニングもあるため、単語帳だけでなく音声練習も必要です。

1〜10日:基本語をまとめる

  • 人称代名詞と指示語
  • 数字、曜日、時刻
  • 家族、食事、買い物、移動
  • 基本動詞と形容詞

11〜20日:短い文を作る

語順、否定、疑問文、前置詞などを使い、毎日5文ずつ短い例文を作ります。日本語から訳すだけでなく、インドネシア語を見て意味を言う練習も行います。

21〜30日:診断テストと聴解

公式診断テストを解き、語彙・文法・作文・リスニングのどこで失点したかを記録します。間違えた文は音読まで行います。

公式情報・参考資料

制度・日程は変更される場合があります。申請前には必ず公式ページの最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

こんにちはnaotoです。

言語学習などのブログをメインに発信しています。趣味は読書。

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