E級にもリスニングがあります。単語だけを拾うのではなく、誰が何をする文なのかを短時間で整理します。
出題形式を先に知る
公式案内では、A級からE級のリスニングは録音音声で行われ、E級は第1問から第5問の音声が繰り返されます。
聞く順番を決める
- 主語と動詞を探す
- 時刻・場所・数量を確認
- 否定や疑問の語に注意
- 選択肢との差を判断
短文の練習
1文を聞いた後、インドネシア語で聞こえた語、日本語の意味、聞き取れなかった音を記録します。
2回目の目的
答えを覚えるのではなく、1回目に落とした音を説明できる状態にします。
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