登録日本語教員試験の教材は、それぞれ役割を分けて使うと、同じ範囲を何度も探し直す時間を減らせます。現在使う予定の教材を、目的別に整理します。
教材ごとの役割
完全攻略ガイド
用語や理論を体系的に確認するための本です。最初から全ページを読むだけでなく、問題で迷った分野を調べる辞書のような使い方もできます。
応用試験6回・500問
問題を解きながら、応用試験で必要になる考え方や知識のつながりを確認します。1回分を一度に終えることより、間違いの理由を短く残します。
赤本・過去問
試験形式と現在地を知る入口です。正解数だけでなく、選択肢を二つまで絞れた問題、全く分からなかった問題を分けて記録します。
基本の使う順番
- 過去問・問題集を解く
- 迷った問題に印を付ける
- 完全攻略ガイドで該当箇所を読む
- 自分の言葉で一行だけ残す
- 数日後に問題へ戻る
教材を増やす前の確認
新しい教材が必要か迷ったときは、「問題が足りないのか」「説明が足りないのか」「復習の方法が決まっていないのか」を分けます。手元の教材の役割を決めるだけで解決することもあります。
このページは実際の使用状況に合わせて、ページ番号や使い方を追記していきます。
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