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インドネシア語検定の公式診断テスト活用法|E級・D級の弱点を見つける

公式診断テストは、合否を予想するだけでなく、次に勉強する内容を決めるために使えます。1回解いて終わりにせず、3回に分けて活用します。

1回目:調べずに解く

時間を測り、辞書や参考書を使わずに解きます。答えに自信がない問題にも印を付けます。

間違いを4種類に分ける

  • 単語の意味を知らなかった
  • 文法や接辞を理解していなかった
  • 文を読み違えた
  • 音は知っているが聞き取れなかった

2回目:理由を説明する

正解番号だけでなく、なぜ他の選択肢が違うのかを短く説明します。説明できない正解は、まだ定着していない問題として扱います。

3回目:1週間後に解き直す

問題の順番を覚えていても、文法や単語の理由を言えるか確認します。正答率と迷った問題数を記録すると、次回の学習範囲が決めやすくなります。

本試験の日程も確認する

E級とD級は1次試験のみです。受検回ごとの日時、会場、受付期間は公式の受検案内で確認します。

公式情報・参考資料

制度・日程は変更される場合があります。申請前には必ず公式ページの最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

こんにちはnaotoです。

言語学習などのブログをメインに発信しています。趣味は読書。

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