D級では、E級で身につけた基礎語彙と文型を使いながら、接辞を含む語形変化や少し長い文へ進みます。E級との違いを意識して学習します。
E級の基礎を先に確認する
数字、時刻、日常動詞、疑問詞、前置詞などに迷いがある場合は、D級問題へ進む前に短期間で復習します。
D級で意識する文法
- me-、ber-などの接頭辞
- di-を使う受け身の基本
- 接続詞を使った複文
- 比較、依頼、経験を表す言い方
接辞は一覧を暗記するだけでなく、語幹と変化後の語をセットで例文にします。
長めの文への対処
主語、述語、目的語、補足情報に区切って読みます。知らない単語があっても、接辞と文の位置から品詞を推測します。
リスニングの進め方
- 問題を通して聞く
- 聞き取れなかった語を確認
- 音声に重ねて発音
- 翌日にもう一度解く
公式情報・参考資料
制度・日程は変更される場合があります。申請前には必ず公式ページの最新情報をご確認ください。

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