応用試験対策では、参考書を最初から読むだけでなく、過去問で現在地を知り、不足分を教材へ戻って確認する方法が使いやすいです。100日を4段階に分けます。
1〜25日:過去問で現在地を知る
まず年度別問題を時間を測らずに解きます。正答率だけでなく、「用語を知らない」「選択肢で迷う」「聴解で聞き取れない」に分けて記録します。
26〜55日:弱点を教材へ戻す
言語、音声、文法、社会・文化、教育方法など、間違いが多い領域から完全攻略ガイド等で確認します。読むページと解き直す問題番号をセットで残します。
56〜80日:聴解と時間配分
- 音声問題を止めずに解く
- 迷った問題に印を付ける
- 1問に使う時間を決める
- 同じ年度を再度解き、変化を見る
81〜100日:本番形式で仕上げる
新しい教材を増やしすぎず、間違いノートと過去問の再確認を中心にします。毎日の量は「過去問1区分」など、終わりが見える単位にします。
公式情報・参考資料
制度・日程は変更される場合があります。申請前には必ず公式ページの最新情報をご確認ください。

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