経過措置Cルートは、対象となる養成課程を修了し、学士以上の学位を持つ人が利用できる資格取得ルートです。自分が対象かどうかを、最初に確認しておきます。
Cルートで確認する2つの条件
- 「必須の教育内容50項目に対応した日本語教員養成課程等」として確認された課程を修了している
- 学士・修士・博士のいずれかの学位を持っている
養成機関名だけで判断せず、文部科学省が公開する対象課程と実施期間まで照合します。
免除されるもの
Cルートでは、要件を満たすことで基礎試験と実践研修が免除され、応用試験の合格が中心になります。ただし、出願時には修了証や学位を確認する書類が必要です。
先にそろえるもの
- 養成課程の修了証明書
- 大学などの卒業証明書
- 氏名や生年月日が一致しているかの確認
経過措置の期限
令和8年度の試験案内では、Cルートの経過措置期間は令和6年4月1日から令和15年3月31日までと案内されています。期限があるため、受験年から逆算して準備します。
公式情報・参考資料
制度・日程は変更される場合があります。申請前には必ず公式ページの最新情報をご確認ください。

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