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インドネシア語検定E級・D級|最初の学習ガイド

インドネシア語技能検定を初めて受けるときは、E級とD級の違いを確認し、自分が解きやすい問題から現在地を知るところから始めます。

E級・D級の位置づけ

公式案内では、E級とD級は基礎的な語彙・表現・文法力を問う級とされています。C級、D級、E級は一次試験のみで、二次試験はありません。

E級:初歩の語彙、基本表現、基礎文法を確認する入口
D級:旅行や日常場面で使う表現を広げ、語彙と文法をつなげる段階

最初に試したい3つの学習

1.公式診断テストを解く

いきなり教材を最初から読む前に、公式の診断問題を少し解きます。語彙・文法・作文・リスニングのどこで迷うかを確認します。

2.単語を短い文で覚える

単語だけでなく、Saya、Anda、pergi、makan などを短い文にして声に出します。前置詞や接辞は、例文の中で比べると違いを見つけやすくなります。

3.音声に触れる

公式案内では各級にリスニングがあります。短い音声を聞き、聞こえた単語を一つだけ書くところから始めます。

1週間の入口プラン

1日目:診断テスト
2~3日目:迷った語彙
4~5日目:基本文法と短文
6日目:リスニング
7日目:同じ問題をもう一度確認

日本インドネシア語検定協会 公式サイト
公式診断テスト E級

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この記事を書いた人

こんにちはnaotoです。

言語学習などのブログをメインに発信しています。趣味は読書。

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