登録日本語教員試験を初めて確認する人向けに、2026年度の日程と、最初に整理したいことを一つのページにまとめました。
2026年度の大切な日程
試験日:2026年11月8日(日)
オンライン出願:2026年7月13日(月)~8月21日(金)
受験票発行:2026年10月中旬予定
結果通知:2026年12月18日(金)予定
オンライン出願:2026年7月13日(月)~8月21日(金)
受験票発行:2026年10月中旬予定
結果通知:2026年12月18日(金)予定
日程と受験料は、必ず文部科学省の最新案内で確認します。通常受験、基礎試験免除などにより必要な手続きと受験料が異なります。
最初に確認する3つのこと
1.自分の受験ルート
養成課程の修了時期や学歴、経過措置の対象などによって、受ける試験や提出書類が変わります。最初に「自分がどのルートに該当するか」を整理すると、その後の準備が見えやすくなります。
2.受ける試験の範囲
日本語教員試験は基礎試験と応用試験で構成されます。免除の対象者は、免除資格の確認を含む出願になります。過去に取得した資格と今回の国家資格を混同しないことも大切です。
3.出願に必要な書類
証明書類は発行に時間がかかる場合があります。出願画面を開く前に、試験案内の提出書類一覧を確認します。
学習を始めるときの順番
- 過去問や問題集を一度解く
- 分からなかった分野を記録する
- 参考書で該当箇所を確認する
- 数日後に同じ分野をもう一度確認する
最初から参考書をすべて読むよりも、問題を入口にすると、今必要な範囲を見つけやすくなります。このサイトでは、試験日までの記録と教材の使い方も順番に追加します。
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